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2015/06/10

がっかりしちゃった話し

今日は愚痴っ!
あんまり言いたくないけどね・・・でもなんだか力抜けちゃった。


今更言うまでもなく我が家のアモ、キキは保護犬。
だからどうしたということではなく、アモは途中で飼い主が変わり、
キキは・・・・・まぁ、色々あって(笑)
8ヶ月過ぎて我が家に来た、ただそれだけのこと。
彼等が問題のある犬だった訳では勿論無いし、可哀相な犬達なんかでは決して無い。


保護犬に対する世間の感情は良いものも、ちょっと勘違いなものも、
ビックリするような偏見も・・・まぁ、色々あるけれど
それはしかたないと思っている。
そんな中で気だてが良く、利口な我が子達を見て
『保護犬もパピーのときから暮らすのとなんら変わりなくどの時点からでも
ちゃんと家族になってくれるのね〜、今度迎えるときは保護犬もありよね。』
と言ってもらえるととても嬉しく、保護犬を家族に迎えることが
取り立てて偉いこと、凄いことなんて私自身少しも思ってはいないけれど、
アモ達を見てそんな風に思ってもらえる人が1人でも増えたかと思うと、
なんだかとても良い事をしたような気分で嬉しかったりもする。


お散歩でよく会う女性でそんな事を言ってくれる人がいた。
その時、既に彼女の愛犬はかなりの歳でそんな話しをして間もなく
13年という幸せな犬生をを、大事にされ全うして虹の橋へと旅立った。
その後少しの間、彼女に会うことは無かったが、しばらくして会った時に
『また犬を迎えたい、アモやキキを見ていて成犬からという選択肢も有りなので、
是非保護団体さんのことを色々教えてほしい』とのことでした。


そりゃあ、嬉しかったですよ〜。
助けたい子は数限りなく居れども、その全部を引き受ける事は出来ない。
情けないかな自分のスキルでは2頭で精一杯。
1頭では焼け石に水かもしれないけど、それでも1頭でも家族が決まれば
またその空いた場所に新しい子が助けてもらえる!
彼女の好みや犬との暮らしぶり・・・色々伺いあちらこちらのHPをチェックして。


・・・・でもその度に、ちょっと大きい、ちょっと小さすぎ、
顔が好きじゃない、オスじゃなくメスがいい、
『ボール遊び出来るかしら?』『呼んだら戻って来るかしら?』
『ドッグランで他のワンちゃんと大丈夫かしら?』
その他もろもろ、もろもろ・・・
大きさや♂♀のような条件は仕方ないとしても、
最後の方はちょっと????となってしまい
『その気が無いのかな〜』と思っていた矢先
『ごめんなさいね、やっぱり保護犬て難しいわね〜、
今回はペットショップで買う事にしたわ!』と


『何が何でも保護犬を貰え!』などとは少しも思っていないし
ショップで買うのが悪い訳では決してない。
ホントは保護犬なんていないのが正しい世の中だし、
誠実にその犬種を愛するブリーダーから何年待ってでもより良い子を求め
譲り受ける、むしろそれが本来の犬の迎え方だと思う。


タダだし、良い子なら貰ってあげてもいいけど、
何となく可哀相な気がしたから・・・など、
犬と暮らすという事の本質からは遠くかけ離れたほんの一時の気まぐれで
いたずらに周りを翻弄するのはヤメてもらいたいものだ。


ペットショップで求めた彼女の犬がどんな大きさに育つのか?
はたして上手にレトリーブが出来るようになるのか?呼び戻しも完璧になるのか?
ドッグランでどんな犬にもフレンドリーに接する事が出来るようになるのか?
・・・それはわからないし、私にとってはもうどうでもよいことだけど。


IMG_4254_convert_20150606185249.jpg
キミ達がいればママは幸せ
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コメント

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No title

すっごい分かります!
以前ある飼い主さんに主人がアリスの事を紹介したら、「私も保健所に犬を見に行ったんだけど、雑種じゃねぇ…。」と返ってきたそう。せっかく貰って上げようとしたのに雑種を勧めるなんて失礼じゃない?とも言っていたそう。私達はアリスが純血種だから里親になった訳じゃないのにーーー(怒)
もしかして周りの人から「タダで純血種が手に入っていいわね~」って思われているんでしょうか?
まぁもしそんな人に貰われていっても大して幸せになれなかったでしょうけどね!プンプン!!と思いつつ、殺処分よりはそんな飼い主でも引き取ってもらえた方が良かったのかも…複雑です(涙)

Re: No title

くりアリママさん!

なんだかねぇ・・・『可哀相だから貰ってあげる』的な・・・?
別に保護犬ていうカテゴリーがある訳じゃないのに、なんか勘違いの人が多いです。
その反面、我が家の近所でも『2頭目は保護犬で』と実際に里親会に足を運んで
成犬を迎えている方達も増えてきてがっかりするのと同じくらい嬉しい事もあるんですけどね!

次々に棄てられる子達を引き取る訳にもいかず、せめても
保護犬の事を知ってもらい犬を迎える方法として選択肢のひとつに
してもらえれば、と思いアモやキキのことを以前はよく話していましたが
あまりに色んな反応があるので、最近は人を選んで話すことにしています。

くりぃむちゃん、その後大丈夫ですか?
お大事になさって下さいね!

No title

知り合いの方のは飼育放棄犬っを譲り受けています。
その方は自分の犬のことは保護犬とは決して言わないと。
「自分の子供を里子だなんて言う人いないでしょ?」と。
なるほどな~と思いましたが、でも私はみんなに知って欲しい。
保健所からきた子とでも、こんなに楽しく暮らせるということを。
でも保護犬に理解を示してくれる人でも、やっぱり飼うのはペットショップから、という人もたくさん。
理解は示しても、本当に自分のこととして受け止めてくれる人はそうはいませんね。
人の価値観を変えるのはなかなか難しい。
未来の大人たちには変な価値観を持たずに育って欲しいな~。

Re: No title

コルコママさん!

なるほど、お知り合いの方のおっしゃることもわかりますね。
でも、私もやっぱり保護犬のことは知ってほしいです。
アモやキキが保護犬なんだということを知ってもらいたいわけではなく
成犬で迎えても、愛情を持って接すれば
犬達は今を素直に受け入れその愛情に応えて寄り添ってくれる
と言うことを知ってもらいたい。
保護犬を迎えるということは『可哀相な子達を助ける』ということでなく
ブリーダーやショップで出会うのと同様に
もうひとつの犬との出会い方として当たり前になってくれれば良いと思います。

・・・もっとも、棄てられ保護される犬なんか居ないのがいちばんではありますが。
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