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2015/03/09

3ヶ月検診と今までのこと

冬に逆戻りの寒い週末。
待ちに待ったキキの3ヶ月検診でした。

去年秋に始まったキキのパテラの治療。
手術が9月24日でしたのでね、12月24日は良いクリスマスを
迎えられるだろうと、不安はありましたがそんなに深刻に考えてはいませんでした。

ところが、ところがで・・・
結局は4回もの手術、そして最後は胃捻転による開腹手術という
酷いオマケまでついてしまい、本当にキキには辛い辛い半年となってしまいました。

そして迎えたこの週末。
院長先生はじめ、今回キキに関わっていただいた先生方、看護師さんにも
とても喜んでいただき無事3ヶ月をクリアすることが出来ました。

今後半年から1年をかけてのリハビリとなりますが
そのリハビリ治療に関しても手術をして下さった先生、
今後の経過をチェックしていただく先生、
そして運動療法、理学療法、両面から診ていただく先生と、
それぞれに違う病院ながら連携してバックアップしていただけるのは
とても心強いことです。


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『キーちゃん頑張ったねって褒められたなの!』


キキはすっかり元気で、動きも以前のように活発に戻ってはいますが
立ち姿や脚の使い方にやはりまだ不自然さが多く残っています。
四肢で踏ん張ることをせず、人間で言うと『休め』のような姿勢で立ちますし、
明らかに左脚には力を入れようとはしません。
脚を洗ったり拭いたりなどの左脚だけで立たなくてはいけないときは
一瞬の躊躇の後に右足をゆっくりと上げる様子がわかります。
『痛み』ではないけれど、やはりまだ『違和感』が残っているのでしょう。

キキの場合膝は今回きちんと固定出来ましたが
前十字靭帯は部分断裂をしたままですし、キキの体質を考えると更なる
TPLO術はしない方が良い・・・となると今後少しでも長くキキの脚を
このままの状態で温存していくしかありません。

健常な脚に戻れないからこそ『骨がちゃんと付いているのだからもう良い』という
考え方ではなく、リハビリにより少しでも正常に近い状態に近づけたい。
それがこの後のキキのQOLにも大きく影響すると思うのでね。

最初去年の春にキキの脚の不具合を認め診察をお願いした病院では
このあたりの術後のケアについてのこちらの相談を
まったく相手にしてくれず、とりあってもらえませんでした。
『キキのパテラのグレードは低い、手術対象外とも言えるかもしれない、
手術をするにしても非常に簡単なものなので
10日くらいの安静であとは普通に生活出来ます、リハビリは日常のお散歩で』
という『そうなの???』な診断でした。

できれば手術なんてしたくないのは当たり前で、それならばと様子を見ながらの
日々でしたがやはり不安は付きまとい・・・。
結局納得いく先生に出会えるまで時間がかかってしまったことで
キキの脚をより悪化させてしまいました。

ヒトの場合もそうですが、良い病院、良い先生に出会えるか出会えないかは
その後を大きく左右します。
なってからでは遅いこともありますので、健康な時にこそ日頃から
情報をインプットしておくことが大事ですね。
今回のY先生は、お友達のケリーちゃんママさんから教えていただいた病院でした。
ホントにホントに感謝です!

・・・とまぁ、病院のせいにしてみたところでなんといっても一番の原因は
自分の認識の甘さと無知が招いたことです。
もともとキキは膝がユルいということがあったにせよ
フラットのパピー期に適切な運動の量、質、
やって良いこと、やらせてはいけないこと・・・。
その知識もなく、充実期にある、それもセター♂のアモと
同じような生活をさせていたのはママの落度以外なにものでもないでしょう。
キキにはもう辛い思いをさせないよう、でも楽しみに満ちた
充実した犬生を過ごしてもらえるよう一生懸命考えていかないといけませんね。


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『ママッ!!ちゃんとするでち!』
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