2014/12/31

シメはやっぱり番長で!!

すっかりキーちゃんに主役を奪われてしまったアモ兄ですが
相変わらずのお散歩三昧で元気にママを引っ張り倒しています

今日も早朝から約2時間半!ママとガッツリ走って来ました
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ハト君発見っっ!!

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広場の次は林を攻めるっ!
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アモは今年は5月に『肥満細胞腫』が見つかり手術などもありましたが
それ以降は体調も崩すことなく、元気に後半を過ごすことが出来ました。
キキのことがありましたので、アモが元気で過ごしてくれたことは何よりも
ありがたいことでした。
後半はキキのことで目一杯だったので、アモのトレーニングもすっかりさぼってしまい・・・。
今年もまたオフリードでの呼び戻しは叶いませんでした。
我が家に迎えてこの12月でまる4年が経ちましたが、アモ兄・・・未だヒモ付き番長です

年が明けても、まずはキキの脚が最優先ですが
春以降はまたトレーニングを再開して何とかセターらしく自由に走れるようにしてやりたいと
これからもしつこくも願い続けていきますよーー。

そんなアモ番長ですが、4年経った現在も色々な新しい顔を見せてくれます。
キキが来てから甘えることや遊ぶこと、それからお茶目な一面も見られるようになりました。

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こんないたずらしちゃったり・・・(でも、可愛い!


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そのあとで『ママちゃ〜〜ん!』とゴメンネしたり

来年もまた一緒に、いつか野原を心をひとつにして
ママと歩けるように頑張って行こうね!!

いつもブログを読んでいただいている皆様、あたたかいメッセージをいつも
送って下さるお友達の皆様、今年も1年ありがとうございました!
来年もまた可愛い子供達のことをぼちぼちと綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします

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『ボクはキーちゃんトイレで寝正月です』

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2014/12/29

いろいろありました・・・その2

一応捻転の手術は無事終り、とりあえず
捻転をおこす心配は無くなったこと、
『でもまだ胃がかなり大きく拡張した状態で今夜はこのまま
目を離さず観察しますが、何が起きても不思議はなく
最悪のことも覚悟をしておいて下さい』と術後の報告を受け
その夜はホントに眠れない夜を過ごしました。

術前術後は当然食事をしているわけでもなく
動くこともままならない状況なのですが、では何で胃捻転が起きてしまうのか?
これについてははっきりした原因はわかっておらず
レトリバーやセター、他の大型犬種もそうですが胸の深いタイプの犬には
捻転は起きやすいと言われており、
手術による極度のストレスから術後時間が経過した後起こしてしまう子も
時折いるそうです。
最悪のケースは、術後状態が安定したのを確認して、獣医さんが居なくなった
夜中などに突如捻転を起こし、気付かれないまま朝亡くなっているということも
まれにあるそうです。
今回は獣医さんがキキの体質を考慮しいつもより長く観察していてくれたことが
幸いし、早い段階で手術が出来たことで命が助かりました。
捻転を起こしたことは不幸なことでしたがそんな状況でも
助かったこと自体、今回はラッキーだったのでしょう。

その後状態はすぐに安定しましたが、4〜5日は安心出来ない状況だとのことでしたので
『食事を通常通り食べ、それがキチンと排泄されました』と聞いた時には
本当ににホッとしました。
そしてその後獣医さんの提案で
『いずれにしても安静が難しいキキなので、
だったら少しでもストレスの少ないおウチで過ごさせてあげた方が』とのことでしたので
ちょっと早かったのですが思いきって術後6日で水が溜まり始める前に
今回は退院をさせて貰いました。
『おウチで安心して過ごすことがきっとキキには何よりの薬だろうし
そのことがちょっとでも免疫力を高めてくれれば・・・』との先生の考えでした。

それでも『水が溜まり始めるのが術後2週目から3週目、
ここをママにお任せして大変でしょうが、今後何があってもまたその時その時で
キキにとって一番良いことを考えて行きましょう、あまりナーバスにならず頑張りましょう!』
と言っていただき・・・『あぁ、Y先生にお願いしてホントに良かった』と
思えた瞬間でした。

抜糸のための車での移動も脱臼のリスクになるということで
本来10日程度で抜糸出来るのですが今回は25日間、キキはエリカラを付けたままで
素直に頑張ってくれました。
あんなものが始終首に巻き付いていると思っただけでキキのストレスは
大変なものだったろうと想像出来ますが、
それでもご飯の時間や、朝晩2回排泄のために抱っこでちょこっとお外に行ける
ことなどを楽しみに、ケージの中で過ごしているキキは本当に涙が出るくらい良い子でした。

そして、昨日28日待望の診察日!
先生はあまり期待していなかった様子でで『どうだったかな?大変でしたよね?』と
聞かれましたが『一度も歩様も崩れず安定していましたよ!』と伝えると
『えぇーーっ?早速診せて〜!』と急に明るくなり(爆)
『水もまったく無し!炎症も無し!レントゲンもキレイですーーっ!』とのこと。
院長のY先生、副院長のT先生と『長かったうえに命がけだったな〜、キキ』と喜んでいただきました。

まだまだあと2週間程は安静が必要ですし、
もう一度の診察の後の判断ということですっかり安心というわけではないのですが
水が関節内に溜まっていないということは本当に大きな安心材料です。
このまま無事過ごしなんとか1月中旬から少しずつリハビリを始められれば・・・と
期待しています。

今年後半はキキにとって、またお留守番の多かったアモにも
とても辛い大変な日々を過ごさせてしまいました。
ひとえにママの管理不行き届き、お気楽で浅はかな行動が招いたことと
反省の多い年でもありました。

いつもいつも、犬達から学ぶばかりでちっともワンコ孝行が出来ませんが
来年こそはアモ、キキにとって良い年にしてあげなくては!!
こんなママだけどキミ達のことが大大大好きなんだよ!
ママ、頑張るからいつまでも元気で一緒にいてね

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だいぶ穏やかなお顔に戻って美人さん復活!

2014/12/29

いろいろありました・・・その1

キキですが・・・
無事術後25日経ちまして、昨日抜糸とチェックに行って来ました。
結果は上々で、とりあえず最難関だった最初の3週間を脱臼せずに過ごすことが出来ました。



最初の手術が9月24日、治療を開始して3ヶ月が過ぎました。
なかなか思うように事が進まない中、どんなことが起きても
ここまで絶対的に信頼出来る獣医さんに出会えたことは幸せなことでした。

今、思い出しても胃がギューーっと痛くなるようなこともありましたが
ここに書き残しておくことで、キキと同じような状況で苦しい思いをされている
飼い主さんもいるのでは?どなたかの役に立てば・・・と思い、
長くなりますがその後の経過を書いておきます。

11月9日の2度目の手術、そして退院後もとても経過が良く
キキの身体の負担を考えて使えなかったステロイドを
『手術を繰り返すよりは・・・』との思いで短期間服用したお陰で
膝に溜まる水の量も少量に抑えられ『今度こそは!』の思いで前向きに
毎日を過ごしていました。

ところがキキの退院5日後のことでしたが、
福島の義兄が急逝し、そのため動かせないキキを連れて行くわけにもいかず
急遽病院に預かってもらうことにして5日間の再入院となってしまいました。

病院から戻ったばかりで、せっかく家でホッとしたのも束の間、
そのことがキキにとっては最大級のストレスだったようです。
病院の話しに寄るととにかく動き回りゆっくり眠ることも出来ず
過ごしていたようです。
でもこれは『慣れた病院の方が、顔なじみになった看護師さん達に
お世話してもらう方がキキも安心だ』と思ってしまった私の判断ミスでした。

病院にお迎えに行った帰り道『あれっ?』と思ったのですが
家でチェックしてみるとまた脱臼をしていました。
すぐに病院に連絡を入れ、翌日再度入院。
即日再々手術となってしまいました。

一度削った溝の型を変えるなど工夫をしていただき手術自体は
短時間で無事に終わりました。
麻酔が醒めてきちんと頭が持ち上がったのを確認しその夜は帰路についたのですが・・・。
渋滞の中帰る道々、麻酔は醒めていたものの
息が荒く『なんとなく目つきが良くなかったな〜』などと思いながら家に着いて間もなくのこと。
病院からの電話でした。

いやな感じがしながら恐る恐る出てみると・・・
キキが大量に水を吐き『胃捻転を起こしかけている』というものでした。
『捻転は時間との勝負ですので、緊急に開腹手術をしますので!!』
とのことで・・・もう目の前真っ暗で何を話したのか覚えていませんが
とにかくすぐにまた手術となり、結局終わったのは日付が変わる頃でした。


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『あたち、大変だったんだからっ!!』

その2へつづく〜〜


2014/12/19

まだまだ・・・(涙)

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みなしゃん、こんにちはでメリークリスマスなの
だいぶご無沙汰のキキなのよ

そろそろリハビリ開始だったはずなんだけど・・・何故だか
まだ『ぜーーったいあんせい』なんだって


まったくジョーダンじゃないなの

あたちがブルブルしたりクルクルしたりするたびに
ママったら『きゃーきゃー』騒いじゃって・・・。
『しんけいすいじゃくになりそーーっ!』って。
なんだかわかんないけどママったらうるさくって
あいかわらずおバカなの


でも月末には良いご報告が出来るように、
それからおバカさんなママのためにも
もうちょっと頑張ろーって思ってるなの。

なんだかんだあたちってばおりこうさんなのよ

みなしゃんも楽しいクリスマスお過ごしくだしゃいなの