2014/01/30

キーちゃん、もうすぐ半年です!

こんにちはーーキーだよ!
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今あたちが何をしてるかっていうとねー、今日はママがお仕事行く日だから
シッターさんのところに行くのがイヤでカーテンにかくれてるんだよ。
お兄ちゃんとおウチにいたいのに・・・キーだけお出掛けイヤなんだ!

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こうやって『キーはここにはいませんよーー』って言っても・・・

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涙目をしても・・・ママはキーの言うこと聞いてくれないんだよ、『ぶーー!』


8月のお盆明けに我が家にやって来たキキ、もうすぐ半年になろうとしています。
1歳を迎えた暮れあたりから急に色々とわかるようになり
ようやく我が家のルールで暮らせるようになって来ました。
何よりの進歩は排泄が安定したことです。ほぼ完璧と言えるくらい心配がなくなり
片付けなどこちらがきちんと管理することでお留守番時のいたずらも無くなったので
一日中お部屋でフリーで過ごすことも出来るようになりました。

では何故シッターさんなの?というと・・・!!
キーちゃん感心なことにリサイクルにとっても興味があるようでねー。
そうなんです!1人になると不安になるのか、出しては食べ、出しては食べ・・・
(何を出してるかはおわかりですね?)
これがお留守番中続く訳ですよー
さすがに気持ち悪くなるのか最後はお口からも出しておしまいになるので、
とても長いお留守番は放置出来ないママなんです

何だか楽しそうに思えるのか最近ではアモまでが『キーそれうまいのかー?』
と興味津々で・・・。

他は100点満点に良い子のキキなんですがねぇ。


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『えころじーー』
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2014/01/26

雪山でのこと

どう考えるべきか、どう受け止めるべきか・・・那須旅行以来ずっと考えて来た。
ちょっと遡って年末の雪山でのアモのオハナシ。

今回でアモには2度目となる雪山トレッキング。
トレーニングを頑張っているとはいえ、さすがにまだまだオフリードなんてとてもじゃない。
でもここのところのアモの様子を思うと最初は無理でも場所に慣れてくれば
ロングリードは付けたままでも少しくらいなら手を離してやれるのでは?
と考えていました。
リードで引っ張られる苦しい感覚は無く、でもリードで繋がれているという意識と
マメに呼び戻すことでヒトの進行方向に向かって行きつ戻りつしながら楽しく
走れるのではないかと・・・。

結果・・・もう、ぜ〜〜んぜんダメッッ!!

いつも頑張ってる分、雪の上に立ったとたん
『ぶちっっ』っとアモの中で何かがキレる音が・・・

手を離すどころか30mもあるリードが一瞬で張ってしまい深い雪の中で
歩くこともままならず、アモパパにリードをバトンタッチ
パパもヒーヒー言いながらのトレッキングとなりました。


不完全燃焼で未練たっぷりのアモ
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『山がオレを呼んでるぜぇ〜』


結局登りも下りも興奮はおさまること無く、
リードに繋がれているため自分が先頭を走れないことにイライラ気分がMAXとなり
アモはギャンギャン吠えっぱなしのトレッキングとなりました(涙)


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『一番速いのはボクなのに・・・ちぇっ』


それに比べてこちらのお嬢さんは・・・
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前を歩きながらも

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『ママ〜来てる〜?』

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『ママったら〜、遅いなの〜!』

まぁ・・・これが犬種の違いというもんなんでしょうが
大したトレーニングもしていないのにこの安定感のあるオフリード。
キキが自由なのもアモには頭に来る原因でもあったのでしょう。
日頃ホントによく頑張ってるのにね・・・ちょっとアモが可哀相になってしまいましたが
だからといってアモの楽しみのためだからと、こんな状態のアモを離すのは
あまりにリスクが大きく・・・。

簡単なことだとは思っていませんでしたが、今回のようなアモを目の当たりにすると
やはり道は果てしなく長いと感じました。
こればかりは気長に『いつか出来ればいいな』と思いながら、根気よくやれることをやり続け
様子を見ていくしかないのか・・・っていうか、もうここまで自立してると
『しょうがないよね〜』と今のままのアモを受け入れようかなーとさえ思う。

結局アモのように自分で考え、自分の意志で行動することをまったく不安に思わない子は
猟師のように『探しにいって来い!』と送り出せるか送り出せないか・・・それはもう
人間側の問題のような気もして来る。

そして、私はやっぱり後者なのだと思う。
アモもいつかは戻って来るのだと思うけれど、常にヒトを意識し呼ばれたら直ちに戻れない犬を
私はやっぱり信用することは出来ない。
『干渉し過ぎ』と言われても飼い主が犬にしなけれがいけない一番大事なことは命の保証だ。

このような飼い主である自分が、今後如何にセターであるアモの充実した犬生を保証してやれるか?
今一度考え直さなければいけないのかもしれない。


2014/01/17

作業意欲と物品欲

キキとレトリーブの練習を始めたのが昨年9月のこと。
4ヶ月が経ち、最近やっとそれらしくなって来ました。
ブッシュでも水の中でもダミーめがけて全速力で突っ込んでいくガッツだけは
最初から持ち合わせていたキキですので物品に対する意欲という面ではまず合格でした。

・・・がっっ!
取りに行ったっきり戻って来ない、
途中面白そうな物があるとダミーをほっぽらかしてそちらにすっ飛んでいく、
ダミーを木陰に持ち込み噛み噛みして一人遊びをする・・・など問題山積でした。

囲いのない場所でノーリードで行うのがドッグスポーツ競技では普通のことです。
アジリティーや訓練競技ではハンドラーとの距離はあまりありませんが
レトリーブトライアルでは一番レベルの低いクラスでも30㍍の距離があります。

『何が何でもすっ飛んで戻って来い!』という眼力もオーラも
残念ながらママからは出ていませんので、やはり犬の意欲に任せて送り出すというのは
ママ&キキチームにとってはあまりに無謀なこと。

ここはやはり『オビをきっちりとやらねば!』という考えのもと
公式ダミーを使ったレトリーブ練習はママとキキだけでは昨年中はあえてせずに
オビディエンスを中心にトレーニングして来ました。

ダンベル持来に関しては最初強く要求することでレトリーブそのものに対しての意欲を
削いでしまうかも・・・という心配があったのですが、キキはすぐにそのママの甘さを
見抜き真面目にやろうとしなくなりました。

『置いてあるのを持つだけなんてつまんないじゃない?』

『ポーンって投げてくれればキー取って来るよー』

『ちゃんと持って来たんだからどこ咥えてたっていいじゃ〜ん!』


といった具合です。
この子にはこれじゃ通用しない!と思い切って態度を改め、強制持来に切り替えました。
(最初からちゃんとした方が犬には親切だったと反省!)

①どこに置かれても『持て』といわれたらキチンと真ん中を咥えること

②『出せ』と言われるまで持ち続けること

③持ったまま他の作業が出来ること(その間落とさない)

④必ずママの手元まで出来るだけ早く持って来ること

この4点をレトリーブをする際のキキとママの約束事と決め取り組んで来ました。
そして、この1月からダミー解禁でレトリーブ練習を再開したのですが、少し効果が出て来たようです。

競技会の会場のような開放的で刺激の多い野原で、おまけにキキにとって
一番の誘惑であるたくさんの犬達がいる中ではまだまだ未知数のキキですが、
いつもの野原や河川敷では4つの約束が守られるようになって来ています。
何より回収意欲がなくならなかったことが一番嬉しいことです。

『ダミーめがけて一目散に向かっていく』
これは最初の一歩としてとても大事な部分ですが、それはただの物品欲。
特に訓練されずともレトリバーじゃなくても、投げてもらったオモチャに
嬉しそうに駆け寄る犬はたくさんいます。
そこをもう一歩踏み込んで、ヒトとの共同作業に発展させていくのが
競技に取り組む面白さだと思います。
ヒトと共に作業をすることを喜びとし、服従訓練を乗り越えて尚、削がれることのない
むしろ強くなる意欲、これがホントの作業意欲なんじゃないかと思います。

今日のキキ
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黒いお地蔵さんみたいなのがキキ(笑)
ママがダミーを投げに行く間、ついでにに30mの『マテ』も練習。

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ブッシュ手前の黒豆粒がキキ!
『モッテコイ』のコマンドとともにダッシュで草むらに突っ込んで行きます。

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ちょっと咥える場所失敗しちゃってますが・・・

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ちゃんと真ん中だよー!キキ!
『・・・もーママったら細かいんだからー、ブー』って顔だな。

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これはGOOD!!

さてさて、3月の初戦はどうなることやら!?ガンバレ、キー!
2014/01/09

ふれあい橋とドッグドック

アモ番長、年に一度のドッグドックを受けて来ました。

朝からご飯抜きで大いに気落ちしながら病院へ
夕方までかかる長丁場なので可哀相ではありましたが、これも健康維持のため。
お外では相変わらず知らん顔ですが、こんな時ばかりは
『ママが居ないと生きていけません!』的な顔をしてピヨピヨヒーヒー泣いているアモを
獣医さんに託し、そのままママは一日中お仕事なのでキキもシッターさんにお預け。

そして夕方、アモを病院からピックアップしてシッターさんと待ち合わせの
公園へ少し早めに到着。
キキを待つ間、一日頑張ったアモと2人の散歩をゆっくり楽しみました。

公園内を歩き大きな橋(広い道を挟む公園を繋ぐ歩道橋ですが)の上に立ったとき
ふっと3年前の日々のことが蘇りました。

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アモと毎晩トレーニングしたふれあい橋

夕方公園の駐車場で暗くなって鳥がいなくなるのを待ち、
この橋の柵をガイドに毎晩毎晩アモと横に付いてまっすぐ歩く練習をしていました。
アモを迎えたのが12月、まともに歩けないアモに困り果て本格的に訓練を始めたのが
ちょうど3年前の今時分、1月のことでした。

夜から雨の予報もあり雨雲の出始めた暗い空の色と、何となく重たい滅入るような気分、
そしてグイグイ引くアモの重みと冷たい空気が、
当時のなかなかアモとコミュニケーションが取れず、途方に暮れていた気持ちとリンクしたのかな?

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相変わらずの引っ張り番長!

でも『ママの手抜けちゃったら、お散歩行けないぞ〜!』と話しかけると

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『ウケる〜〜っ!(笑)』

と振り向いてくれるアモは3年前とはちょっと違うよね!

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お外での『マテ』なんて到底出来ないと思っていたことも、出来るようになったよね


さて、ママをちょっと滅入らせていたのは、ドックの結果。
エコー、心電図、血液、尿検査、すべて異常無しでクリアーしたのですが、
レントゲンで左股関節に少し問題が出始めていました。
6歳とは言え推定年齢ですのでホントのところはもう少し上なのか下なのか・・・。
いずれにしても犬としては若いとされる年齢ではないので
そろそろ関節のケアをと考えていたところではありました。
それでも、我が子の加齢を目の当たりにすると・・・ちょっとショックですよね。

最近、車のケージから飛び降りるのを嫌ったり、仕事から帰ったパパに飛びつくのが
お気に入りだったのにそれを少し躊躇したりと、以前より少し動きに慎重さが見えていました。
まぁ、お散歩は相変わらずのイケイケですし、野原やランではいつも通りの爆走番長ですが。

これからもトレーニングを頑張って『いつかフリーで思い切り走らせてあげたい!』
それがママとアモの唯一の目標です。
でもまだまだそれには多くの時間を有することでしょう。
その日までアモが元気に走り続けられるよう今まで以上のケアが必要です。
何か良いケアのアイデアがありましたら皆さん教えて下さいね〜〜!



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